☆4一覧

良かった

NO IMAGE

【本の感想】ダニエル・ペナック(著)浜名優美、木村宣子、浜名エレーヌ(訳)『奔放な読書 本嫌いのための新読書術』

パリの高校でフランス語担当の先生である著者の読書エッセイです。読書のテクニックが書かれている読書術ではありません。親の立場からの話と、教師の立場からの話に分かれており、どちらも納得できる話が書かれています。 表現が大げさで読みづらいところを除けばよい本です。そんな『奔放な読書 本嫌いのための新読書術』の感想です。

NO IMAGE

【本の感想】中川淳一郎『ウェブはバカと暇人のもの 現場からのネット敗北宣言』

著者は「IT小作農」を自称し、ニュースサイト編集者をしています。その仕事、日々PVを増やすことです。その目線から本の題名通りの身も蓋もない話やネットで受ける9項目。叩かれやすい10項目が書かれています。そんな『ウェブはバカと暇人のもの 現場からのネット敗北宣言』の感想です。

NO IMAGE

【本の感想】ウンベルト・エーコ/ジャン=クロード・カリエール(著)工藤妙子(訳)『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』

老齢の古書収集家と古書愛好家の対談は、古代から近代にかけての哲学、宗教、伝承、映像、本、インターネットを織り交ぜた、書物愛に詰まったものでした。好きなことが伝わってくる『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』の感想です。

スポンサーリンク