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【本の感想】ジェフ・アボット(著)佐藤耕士(訳)『図書館の美女』

『図書館の死体』の続編です。退屈な田舎町だったはずのミラボーに都市開発会社と環境保護の活動家、元ガールフレンドがやってきます。さらに連続爆破事件と殺人事件が発生し、退屈だった田舎町は慌ただしくなります。それらに振り回される『図書館の美女』の感想です。

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【本の感想】デイヴィッド・ベニオフ(著)田口俊樹(訳)『卵をめぐる祖父の戦争』

飢えと寒さが支配するレニングラード包囲戦の最中、17歳と20歳の青年が卵を求めて冒険を始めます。その冒険は戦争の生々しさ、悲惨で猟奇的で厳しさをシリアスに描きつつも、コメディを忘れずに盛り込んでいます。そんな『卵をめぐる祖父の戦争』の感想です。

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