読書感想文一覧

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【本の感想】ダニエル・ペナック(著)浜名優美、木村宣子、浜名エレーヌ(訳)『奔放な読書 本嫌いのための新読書術』

パリの高校でフランス語担当の先生である著者の読書エッセイです。読書のテクニックが書かれている読書術ではありません。親の立場からの話と、教師の立場からの話に分かれており、どちらも納得できる話が書かれています。 表現が大げさで読みづらいところを除けばよい本です。そんな『奔放な読書 本嫌いのための新読書術』の感想です。

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【本の感想】今村光一『いまの食生活では早死にする 改訂最新版 自分の健康を守るための指針』

1977年にアメリカ上院栄養問題特別委員会発表したマクガバンレポートのレポートの抄訳、編集版であり、改訂、再改訂を重ねて著者が食生活について加筆を重ねたものが本書です。そんな『いまの食生活では早死にする 改訂最新版 自分の健康を守るための指針』の感想です。

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【本の感想】近藤正二『新版 日本の長寿村・短命村』

著者は実地で実例を求めた結果、36年かけて日本全国津々浦々990町村を歩き、長寿村・短命村の昔からの生活事情を調べ、そこから長寿・短命の因果関係を調べています。そうして良いとされている日本食がどのようなものかが分かるだけでなく、日本の多様性に触れることも出来ます。そんな『新版 日本の長寿村・短命村』の感想です。

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【本の感想】中川淳一郎『ウェブはバカと暇人のもの 現場からのネット敗北宣言』

著者は「IT小作農」を自称し、ニュースサイト編集者をしています。その仕事、日々PVを増やすことです。その目線から本の題名通りの身も蓋もない話やネットで受ける9項目。叩かれやすい10項目が書かれています。そんな『ウェブはバカと暇人のもの 現場からのネット敗北宣言』の感想です。

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【本の感想】平山夢明『ダイナー』

出来心で手を出したバイトは失敗の末、凄惨な拷問を受けた後、プロの殺し屋が集うダイナーで働くことになりました。頭のいかれた殺し屋たちの気まぐれで殺されそうになりながらも必死に生き働き続けます。そんな『ダイナー』の感想です。

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【本の感想】ジェフ・アボット(著)佐藤耕士(訳)『図書館長の休暇』

『図書館の親子』の続編です。親族会で待っていたのは脅迫状と歓迎しているとは思えない親族たちでした。そんな親族会で親族の一人が突如、死亡します。死因と親族を不審に思った主人公が調べて分かったのは一族の複雑な人間関係でした。そんな『図書館長の休暇』の感想です。

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【本の感想】ジェフ・アボット(著)佐藤耕士(訳)『図書館の親子』

『図書館の美女』の続編です。六年前に家を出て行った姉の夫であり幼友達だった男が町に帰ってきました。同時期に幼友達の新聞記者が殺され、翌日には義兄も殺され、さらに友人の警察署長も殺された二人のように銃で撃たれてしまいます。そんな『図書館の親子』の感想です。

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